送迎(お見送り)について

送迎という言葉は、先に「送る」が来ています。その意味は2つあるといいます。1つ目は、お客様がお店に来られ、「迎える」瞬間はお店の第一印象を決めますので大切ですが、しかしそれ以上に「見送ること」、気持ちよく帰っていただくことがとても大切です。なので「送る」が先に来ているといいます。そしてもうひとつは、見送り迎える「送迎」とは、実はリピーターを迎えるために見送りをするということなのです。つまり、再び会うことのない人を見送るのではなく、必ず再開する人と次会うまでの別れを惜しんで見送るということなのです。「送迎」と言う言葉にはリピーターを創造しなければいけないと言う精神を込めた先人たちが使っていた言葉なのでしょう。

ビジネスとはリピーターを創り続けるということなのですね。

来店頻度アップの魔法の言葉

飲食店のリピート率はどのくらいだと思いますか?飲食店において、初回来店客が再来店してくれる率は40%と言われています。 10人新規客が来たら、リピート来店してくれるのは4人程度ということですね。でも、2回来店してくだされば、そのお客様が3回目に来店してくれる率は80%に上がります。お店の売上はリピーターが握っています。今回はここをアップさせる魔法の言葉をご紹介します。
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感動するサービス1

数名で訪れたある鉄板焼きのお店でのことです。焼きあがったお肉を盛り付けて、提供されたお皿には、なぜか一つだけ盛り付け方が逆になっている皿がありました。不思議がってお肉を焼いたシェフを見ると、その瞬間感動サービスが。
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税務調査―売上・経費のごまかしはこうして暴かれる4

税務署は現金商売である飲食業を「売上をごまかしやすい事業」と捉えています。
そのため税務調査の対象になりやすく、その結果として追徴課税されるケースが後を絶ちません。
さらに「どうせわからないだろう」「このぐらいなら大丈夫」と甘く見ている経営者が多いのも一因です。しかし実際は想像しているよりも厳しくチェックしています。
痛い目にあう前に、不正がどう暴かれるのかよくある事例をご紹介します。
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